このような課題はありませんか?

  • リアルタイムで可視化したい対象があるが、既存技術では評価が難しい。
  • 目視や通常のマシンビジョンカメラでは評価できない微妙な違いを検査したい。
  • 人の目による定性的な評価ではなく、客観的な評価基準の指標を作りたい。
  • 破壊検査を行っているが、非破壊で対象を検査できる技術が欲しい。

etc..

その課題、ターゲットスペクトルカメラが解決します!

EBAスペクトルテクノロジーは、お客様の課題・目的に応じたアルゴリズムを搭載した専用カメラを開発し、現場環境に合わせてご提案します。

課題解決に向けた
スペクトルコンサルティング

蓄積された解析データベースや数多くの導入実績に基づいて、お客様の課題解決に最適なスペクトルコンサルティングを行います。

可視化したい対象に応じた
アルゴリズム開発

お客様が計測したい対象をリアルタイムに評価するためのスペクトルアルゴリズムを開発。

現場環境に合わせた
カメラシステムの提案

ライティングも含めたシステムの現場実装から運用サポートまで、スペクトルコンサルティングチームが一貫してサポート。

ターゲットスペクトルカメラ化への流れ

動画資料

ターゲットスペクトルカメラ事例

リモートパルスカメラ®

非接触で脈拍と組織酸素飽和度(STO2)をリアルタイムで測定できるカメラです。日本赤十字社医療センターや東京大学医学部循環器内科など、医療機関とも共同で臨床試験、共同研究を進めており、ドライバーモニタリング、スマートハウスでの活用、作業員の健康管理など、幅広い応用が期待されています。(特許取得済み)

サビカメラ

リアルタイムでのサビの可視化を実現。錆の検出及び進行状態を定量的に評価することが可能です。数値化が可能であるため、検査員のごとの判断のばらつきを抑制し、既存の官能評価に新しい基準を構築していくことができます。

離型剤可視化カメラ

離型剤被膜分布の可視化がリアルタイムで可能なカメラです。ユシロ化学工業製の蛍光離型剤と組み合わせることで、被膜分布を可視化できます。離型剤の少量塗布化への取り組みの中で、ノズル位置の最適化など、塗布方法の効率化でお役立ちできます。

NDVIカメラ(生育状態評価カメラ)

農作物の生育状態、活性度状態を可視化できるカメラです。NDVIはNormalized Difference Vegetation Indexの略で、植生の分布状況や活性度状態を示す指標となり、日本語では正規化差植生指数と呼ばれます。当社のNDVIカメラはスペクトルアルゴリズムが搭載されており、小型、軽量で、ドローンやビーグルなど、様々に搭載が可能であることが特徴です

水分カメラ

水分の分布状態をリアルタイムで可視化できるカメラです。スペクトルアルゴリズムが搭載されることで、土壌や紙、人の肌など様々な対象における水分を高精度に評価することができます。また、油と水、氷と水の分類も可能なタイプもございます。

コンクリート塩分濃度評価カメラ

非接触、非破壊でコンクリートの塩分濃度が評価可能なカメラです。広範囲を短時間で評価できるため、従来の検査方法(打音検査、蛍光X線分析など)と組み合わせることで、より効率的な検査方法を確立できます。

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